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一重瞼から二重瞼になりました

私は生まれつき一重瞼でその自分の目がコンプレックスでした。一重でも目がぱっちりしている人もいますが、私の場合瞼の肉が厚くて腫ぼったいタイプです。コンプレックスにより後ろ向きになっている自分を変えたくて自力で二重瞼を目指そうと決めました。約三年かかりましたが今では二重が定着しています。

 

「アイプチで癖付け」

まず初めに行った事は市販のアイプチで二重を作る事です。アイプチをしている友人は沢山いたので何も抵抗はありませんでした。しかし大きな問題がありました。瞼が重すぎてアイプチがすぐに取れてしまいました。取れると汚く見えたり片目だけ一重だったり変な状態になります。何度も練習しましたが無理でした。するとアイプチのやり過ぎで瞼が赤くかぶれてしまいました。痛みも強くてアイプチは一旦中止する事にしました。

 

「瞼マッサージ」

再びかぶれを起こすのが怖くて瞼に何かを付けるのは避けていました。でも早く二重になりたくて瞼の肉を薄くする為にマッサージを始めました。ポイントは力を入れない事です。朝の洗顔後と入浴後と寝る前、一日三回を継続しました。

 

「まつ毛パーマでぱっちり目に」

次はまつ毛パーマに挑戦しました。ネットでまつげを上げた時だけ二重になるという記事を読んだので、すぐに実行しました。すると本当に二重になりました。二重を維持出来るのが嬉しかったのですが、パーマが落ちてまつげが下がると瞼の二重ラインも消えかけてしまいました。一年弱くらいはまつ毛パーマに通い二重の癖付けをしました。あわせてまつげを伸ばすためにまつ毛美容液を塗っていました。⇒注目のまつ毛美容液は

 

「再びアイプチで癖付け」

まつ毛パーマを一年程続けると、だいぶしっかり二重のラインが定着してきました。再びアイプチを使ってみると最初の頃とは全く違く、簡単に二重を作る事が出来ました。今度はかぶれを起こさないようにニ日に一回だけ使用するなど工夫しました。

 

「自力で一重瞼から二重瞼へ」

ついに理想の二重瞼を手に入れました。もちろん何もしていません。長い時間がかかりましたが努力を続けて本当に良かったと思います。今では気持ちも明るくなり写真も大好きになりました。